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【実体験】初めてのweb面接、絶対に失敗しないためのポイントをご紹介!!

最近ハマってるアニメは「PSYCHO-PASS」

たけるです(@ta_ke_ru0

転職活動当時、僕は地方に住んでいました。

東京で働きたい気持ちが強いわけではなかったですが、どうしても転職先は関東に集中します。

毎回面接やエージェントに会うために上京していたら、時間もお金も負担が大きくなります。

そこで行ったのがWEB(オンライン)面接です。

新卒・転職を問わず、オンライン面接の場面は増えてきましたが、僕は転職活動をするまで一度も経験がありませんでした。

転職活動をする中で何度かPCやタブレットを使ったWEB面接を受けてきましたが、直接の面接と違い、準備や取り組む際のポイントが沢山あります!

今回は実体験に基づき、本当にWEB(オンライン)面接における準備や本番で重要なポイントをご紹介しますね!

1. WEB(オンライン)面接成功のポイント 準備編〜

WEB面接も一般の面談と同様、準備が非常に大切です。ただ、直接の面接とは準備の仕方に違いもあるので、そこを踏まえて臨みましょう。

会社によるが服装は基本的にスーツ

スタートアップやベンチャーだと、WEB(オンライン)面接でも服装自由な場合はありますが、特段の指示がない限りはスーツが無難です。カメラに映る機会は少ないですが、ちゃんと下も揃えましょう(笑)

メイクや髪型も整え、面談と同じ完成度の状態で臨めるとベストです!

細かいですが、カメラの性能や光の加減で表情が見えにくい場合もあるので、前髪を上げるなど、表情が伝わるよう工夫するのもグッドです。

背景に映る場所を綺麗にする

YouTuberならいざ知らず、面接を受ける際は、背景に生活感のあるものや、趣味のグッズなどが映りこまないようスペースを確保しましょう。

ベストは机と椅子を動かし、何もない壁が背景となるとベストです。とはいえ部屋のスペースの問題からどうしても家具等が映ってしまうケースはあります。

重要な点は清潔感です。ゴミや置きっ放しの物、脱いだ洋服など、相手の人が見て不快に思うものは最低限片付けましょう。その上で、家財や家具が映ってしまう分のは問題ないです。

周囲の音に注意する

テレビや音楽はもちろんNGです!スマホや携帯もマナーモードに設定し、面談中に余計な音が鳴らないよう注意しましょう。

自宅で受けるケースが基本だと思いますが、可能な限り静かな個室を確保しましょう。オンライン面談では映像よりも音声・音質が鍵です。互いの聞き間違いや、意思疎通に影響が出るため、静かな環境を用意するようにしましょう。

PC・スマホ・アプリの設定

面談にはPCまたはタブレットを使用しましょう。スマホでももちろん可能ですが、単純に画面が見づらいです。コミュニケーションをとる際、相手の表情から読み取れる情報は沢山あります。なければ仕方ないですが、積極的にPCまたはタブレットの大きい画面で行うのがオススメです。

また、実際にWEB(オンライン)面接を行う前に、必ず使用する機器/アプリのアップデート確認、動作確認を行いましょう。スカイプが主流だと思いますが、動作確認の際は実際にカメラを起動し、最適なポジションを決めておきましょう。

細かいですが、アプリのアイコンは設定なしが無難です。芸能人や趣味に関する画像を使っている場合は変えましょう(笑)一つの個性ですが、相手にどう受け止めてもらえるかが未知数です。反応が読めない場合は記憶に残らず目につかないものを選択しておきましょう。ユーザーネームも自分だと分かるものに変え、相手にいらぬ心配を与えないよう意識しましょう!

WEB面接時の練習

WEB面接であっても、聞かれることや答える内容に変化が出るわけではありませんが、面接前にはモニターへ向かって練習しましょう!僕も本番前は、モニターの前に座ってエアー面接練習をしてました。

ちょっと怪しい感じですが、結構効果があります。自分で質問し、自分で答える。本番でいきなり話そうとすると難しいので、ウォーミングアップも兼ね、モニターに向かってぶつくさ喋りましょう(笑)

2. WEB(オンライン)面接成功のポイント 本番編〜

次は本番におけるポイントと準備です。大事なことは「慌てず、冷静に」です。

準備が出来たら一声かけよう

面談開始の10分前には通話アプリなどにログインしましょう。通話の準備が整ったところで、アプリにチャットやメッセージ機能がついていれば、「こちらは準備完了です。よろしくお願いします」など、相手に一言伝えましょう。

スムーズに通話を始めることが出来ますし、丁寧な印象を相手に与えます。WEB面談は対面よりも互いに得られる情報が少なくなります。こうした細かな点が、自分の印象を左右するので気をつけましょう。

目線や身体の位置

目線は基本的にカメラを見ることを意識しましょう。ずっとカメラ目線である必要はありませんが、自分が話をする際は、極力カメラを見ましょう。

もし自分が話をする際に画面を見ると、相手からは下を向いて喋っているように見えてしまいます。また、タブレットなどを斜めに置く場合は、相手を見下すような視点にならないよう注意が必要です。

対面の面接と同様、座っている時は身体を揺らしたりせず、手はリラックスして膝の上に置きましょう。間違っても、机に膝をついたり、足や腕を組んだりしないようにしてください!

声はなるべき大きく、はっきりと

WEB面接でのあるあるが、通信による音声の乱れです。相手の声が聞こえにくくなったり、逆に自分の声が届かなかったする状況がありえます。最初に音量等は互いに調整すると思いますが、出来るだけ声は大きく、はっきりと発音しましょう。

メモは取らない

こっそり画面や机にカンペを表示しておくのはOKです。ただ、メモを取ることは止めておいた方が無難です。気になった点は終わってから速攻でメモるようにし、面接に集中しましょう。

通信が途切れても焦らない

面接中、回線の不具合等で面接が一時中断することがあります。落ち着いて対応しましょう。

僕も過去、PCがうまく音を拾ってくれず、また先方も機器も不調で会話が一時止まるシーンがありました。相手がPCを変えている間、僕もヘッドセットを準備し、より通話が安定するよう対応しました。

面接は無事終えられたのですが、相手の方から「面接が一時中断しものの、取り乱す事なく落ち着いて対応していた」と、咄嗟の対応を評価してもらえました。

機器の不調は起こり得る可能性が十分あります。もしもの時も冷静に振る舞い、落ち着いて対処しましょう。ピンチはチャンス。自分への印象をUPできるかもしれません。

挨拶はきちんと頭を下げる

些細なことですが重要です。面接の始まりと終わりは、きちんとお辞儀をしましょう。わざわざ立つ必要はないので、座ったままで大丈夫です。

WEB面接は細かな点で直接の面接と違いますが、礼儀や作法は全く同様です。

3. WEB(オンライン)面接成功のポイント 番外編〜

通信速度に注意

スマホやタブレットを使用する際は、通信速度に制限がかかっていないか、またはかからないか事前にチェックしましょう。面談中に速度制限がかかると、通信がうまくいかない可能性があります。

もし速度が低下してしまったら、適当に言い訳をしてすぐに速度を回復させましょう(笑)

事前に容量を追加するなど、こちらも準備が大切になります。

まとめ

失敗しないWEB面接を行うためのポイントをお伝えしてきました。

慣れないうちは少しやりにくいと思いますが、地方での転職活動は必ず使う場面が出てきます。

何回かこなせば、対面の時と同じ要領で受け答えもできるようになります。

WEB(オンライン)面接だから落ちやすい、ということはないので、しっかり準備し、納得のいく面接を行いましょう。!!