雑記

AIに仕事が奪われる的な話について。

ついさっき、NHKスペシャルで「マネーワールド・資本主義の未来」なる番組がやっていました。

今回はAIに仕事が奪われる、的なやつだったんですけど、驚いたのは置き換えが最も進む国として日本が挙げられている事。

高齢化だったり、人件費が高かったり、そのわりに生産性の低い人をリストラ出来なかったり。

AIに置き換えるべき理由を挙げてみると、当てはまるものが多いのが実情。

で、この辺の話のくだりには必ず出てくる「残る仕事・消える仕事」の話題。

ホワイトカラーを中心に、クリエイティブクラスに属せない場合は消えていくとの見立てです。

じゃぁ、一体どんな仕事だったら残るのかって話なんですが、この辺も色々予測はされています。

もちろん、どれほど当たるかと言えばあまり信頼性は低いんでしょうけど。

どうせ当たるか分からない「消える仕事予測」をするよりも、新しくどんな仕事が出てくるか、作れるかを考えた方が楽しくないですか。

例えば、海外では話題のライフコーチを中心としてコーチ業。

個人的にコーチングが好きななので、将来仕事で使えるレベルまで勉強したいと思っています。

人間がいくら思考停止したとしても、人間関係や人生の悩みが尽きることはないでしょうし、これからはAIとの関係でも、ストレスや悩みが出るかもしれません。

ドラえもんもロボットですが、あんなに人間のように振る舞い出したら、そりゃロボットにもカウンセラーがいるでしょうし。

僕は趣味の一つにプラモデルがあるんですが、例えばプラモデルを作ることを教えたり、レビューしたり、とにかく趣味を起点にした仕事も増えそうですね。

趣味でいくと、労働時間が減る分、余暇が増え、趣味や勉強、好きなことに時間を使う人が増えてきます。

でも、趣味って意外と始めるのだるくないですか。以外と障壁があります。

一人では嫌だ。買い揃えるのは面倒。教えてくれる人がいてほしい。やる気が出ない(笑)

試してみたいだけ。すぐ飽きたらどうしよう。

まぁ、色々です。

あなたにぴったりの趣味を探す、趣味コーディネーターとか面白くないですか。

世の中には沢山エージェントと名前がつく仕事がありますが、趣味エージェントはないですし。

やってみたい趣味を、定額で沢山試せたらとても面白いと思う。色んなジャンルから、好きなだけ趣味を選べるっていう。

映画が趣味なら、自宅での音響システムやプロジェクターを貸し出したり、カメラだったらい基材一式貸し出したり。とにかく利点は定額でいくらでも使えるというシステム。最初は10種類ぐらいで初めて、どんどん領域を拡充していけばいいかなって。

盆栽とか、時間がかかる上に生ものはダメだけど、お菓子作りとか、ギターとかなら出来そうだよね。

更に進めて、最初は簡単な説明を動画付きで会員向けに説明したりとか。可能性はありそう。

最新の趣味も随時チェックして、登場した途端にパッケージングして発売。みたいな。

または、一度に3つまで趣味を選択し、お届けするシステムとか。おお、なんかめちゃくちゃ現実味が出てきた。

他にも、AIには出来ないけど面倒くさい雑用。手続きの代行とかって、やっぱり人力が残る気がする。

この前思いついたのが、めんどくさいことを全てやるコンシェルジュサービス。

それこそ、クレジットカードの手続きだったり、ネットの買い物。この辺もAIには頼みにくくて、人間じゃないと判断出来ない部分は残ると思う。

ほら、忘年会の景品を適当に予算5万円で買ってほしい、とか。

これって、AIだとまだ難しいと思う。なるべくリモートで出来て、チャットやボットベースで回答できるもの。で、裏方は人間がやる感じ。これも一つのビジネス、仕事になるし、人間とAIがいるからこそ出来る仕事だと思う。

とりとめもない内容だけど、未来の仕事を考えるのは素直に面白しい、楽しい。

これだと思ったものがあるのなら、今からトライしてもいいかも。