雑記

新年の抱負:『試みる』

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新年のスタートを迎えたので、2019年の抱負について書きます。

2018年の振り返りはさておいて、前を向いて生きましょう(笑)

自分的に今年のテーマを考えた結果、出てきた答えは「試みる」でした。

これには2つの意味があって、1つ目が『自ら試みる』ということ。

もう1つは『自身が試される』ということです。

この「試」を1年を通じたテーマとして設定した上で、いくつか抱負を述べたいと思います。

(1)仕事編〜SaaS営業パーソンとしての存在をかたち作る

2019年、自分にとっても最も大きい変化であり、新しい試みとなるのが「転職」です。

2月1日より新しい会社での仕事が始まります。

現職の特殊な営業職から、Saas系の日本企業に移ります。

人事の方曰く、僕が体験する環境変化の度合いは、

「少年野球からJリーグへ参加する感じ。そのくらい違う。」

だそうです(笑)

レベル云々は別として、確かに今の会社と次の会社を比べると、あらゆる点で本当に真逆です。

そんな環境に飛び込むに際し、僕はどれだけの武器をもっているのか??

結論:ほぼ素手です(涙)

ほぼ素手ですが、戦うに際しての基礎体力には自信があります。一体どこまで通用するかは未知数ですが、採用の決め手は「ポテンシャル」と聞いたので、可能性を信じて常に「試みる」姿勢をもちたいです。

また、転職では同時にこれまでの自分が「試される」場面も数多く待ち構えています。プライドはかなぐり捨て、一つ一つの場面で手を抜かず、全力で立ち向かっていきます。

やってみない事には分からない点ばかりですが、仕事における抱負は、

『SaaS系の営業パーソンとして結果を出し、自信をつける』です。

営業的な部分はもちろんですが、技術に対する理解・学習についても手を抜かないことで、質という面でも追求していきます。

(2)個人編①〜コーチングの技術を学ぶ〜

さて、2つ目は仕事と人生がクロスする部分についてです。

兼ねてから、僕は一体他の人にどんな価値をもたらすことが出来るだろうか?と考えてきました。

シンプルに、今隣に座った人の役に立つ力がほしい。相手のニーズの問題はさておき、自分の無力感を常に感じてきました。

例えば美容師。ヘアカットの技術があれば、どんな人が相手でも役に立てます。価値を提供することができます。

では、一体僕の場合何を通じて隣のAさんの力になりたいのか。

今僕がもっている答えの一つは、コミュニケーション。中でもコーチングです。

測定方法がないため確証はありませんが、僕は人の考えや気持ちを察する力、見抜く力、聴く力が人よりもあると思っています。

人の話を聞き、内容を整理し、本人が見つけられていない答えを探すこと。

悩んでいる人に対し、次のステップに繋がる道筋を一緒に探すこと。

具体的なノウハウはありませんが、こういった力を活かせる能力はコーチングだろうという答えに辿りつきました。

コーチングは公私を問わず活かせ、人との関係を作りやすい点が魅力です。

そして何より、次に務める会社が掲げるミッションとも親和性があります。

そのミッションとは、

「出会いからイノベーションを生み出す」

会社におけるミッションと、個人的な成長や目標は、往々にして一致しないケースが大半です。

ですが、これからは会社のミッションと個人が抱くミッションとの繋がり・整合性が非常に大切だと僕は考えます。

仕事とプライベートの境界線、個人と組織・企業の境界線がどんどん溶けていく中で、会社のミッションと自分のミッションの方向性が違う状況は、端的に表現すると非効率です。

全てを一致させる必要性はありませんが、仕事という1日の大半を占める要素と、自分個人の目指すビジョン・ミッションが近いほど、自分という一人の人間の中で起きるシナジーは高まります。

僕が求める「コーチングスキル」は人との出会いによって価値を発揮します。

これから始める仕事もまた、出会いを起点にイノベーションを起こすことを目指しています。

仕事において成果を出し一目を置かれる存在を目指すと同時に、狩野ken個人として求める力を手に入れることを目標として設定したいと思います。

(3)公私編:高い視座を保ち続ける

内定面談時、お世話になった人事の方に言われた言葉です。

考え方やものの見方、捉え方において、常に高い視座を保ち続けること。

自分の人生においても同様です。今の自分はどこにいて、どこに向かい、何を成したいのか?

これについて僕が思う大切なアクションは3つ。

①膨大な量のインプットを行う。

②膨大な量の、社会的価値の増大に繋がる、アウトプットを行う。

③より多くの人に会い、触れ、話をし、繋がり続ける。

視座を上げる=世界をどんな視点で見るかということですが、その際のフィルターなりレンズは、それぞれ自分がこれまで培った(または人によって作り出された)ものによって構成されています。

構成する要素がより多く、変化に富んだものであれば、自ずと視座は高さと広がり、そして精彩なものになります。

手取り早くレンズ・フィルターの性能を上げたければ、本や人の話を聞くことが一番です。もちろん、自らの手を止めることをやめてはいけませんが、一方で膨大なインプットとアウトプットを怠ってもいけません。

月に30冊以上の読書、そして30本以上のブログ。

ここに来てようやく具体的な行動指標となる数字が出て来ましたが、これを自分に課し、常に高い視座を保ち続けたいと思います。

(4)ブログ〜収益と成長の果実を手に入れる

社会人になってから、5ヶ月も続いたことと言えば仕事ぐらいでした。何をやっても3日坊主な僕が、ここまで続けられることは稀です。

ブログを更に加速させ、成長はもちろん、収益源としても機能するレベルに引き上げていきます。

(5)キャリア〜次を見据えた成長戦略を考える〜

僕はまだまだこの先やってみたい仕事があります。

今回の転職は流れの中でチャンスを掴んだ、という印象でした。

結果としては満足いくかたちになったものの、これまでの仕事を今回のゴールを目指してやっていたかと言えば違います。

だからこそ、次の転職・独立へ向け、自分のなかで具体的な意思と意図、そして戦略をもってキャリアを積み上げていきたいのです。

振り返って、あれ、俺何してたんだっけ?という状況に陥らないよう、更に1歩先のキャリア見据え、自分の人生、仕事をコントロールしていきます。

(6)まとめ

具体性のないものもありますが・・・抱負ということなのでこれでいいでしょう!笑

どんな1年にしたいか、何を意識していくかという方向性さえ定まれば、あとは船を漕ぐだけです。

来年の今日、この記事に対し胸を張って応えらるよう、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

2019年もLife Academyと狩野kenをどうぞよろしくお願いします!!