仕事/転職

初めての転職活動で登録した7種類の転職サービスと選んだ理由

転職活動が少しづつ動き始めました!!

証明写真も撮り、職務経歴書も作成し、次はいよいよ転職サイト・エージェントへの登録開始です。

世の中沢山サービスがあり過ぎて、一体何がどう違うのか全く理解してませんが、とりあえず以下の7社のサービスに登録しました。

・DODA
・AMBI
・JAC
・レクミーキャリア
・ビズリーチ
・ミイダス
・リクナビ

今回は登録したサービスの簡単な概要と、選んだ理由をお伝えします。

登録を進めながら「少し多いな〜」と感じたものの、サービスや仕組みや掲載求人も違うので、使いながら絞り込んで行こうと考えてます。

DODA

旧インテリジェンスが運営している転職サイトです。

自分で求人を探す他、キャリアアドバイザーがつき、転職相談や非公開求人を紹介してくれます。登録後は担当者の方と電話でやりとりし、希望条件の確認と、それを踏まえた求人の紹介も行われます。

とにかく求人の種類は豊富なので、まずは広く色んな業種・職種を見たい人にはオススメ。
面談確約オファー(誤解を恐れず言えば玉石混交ですが・・・)などもあるので、選考に進める企業も紹介されます。

サービスの中でもオススメなのが「転職向けの自己分析・キャリア診断」です。
「3分でわかる!!」といった軽い内容ではなく、20分〜30分かけて行うしっかりした作りのものでした。

これだけでも利用してみる価値があると思います。

豊富な求人量がある反面、難点は紹介数の多さ故に、使いにくく探しにくい点。
何より、色んなキャリアアドバイザーから毎日鬼のように求人紹介のメールが来ます(笑)

時間をとってざっとどんな求人があるのかを知るには良いと思いますが、ちょっとこの物量だと探す気がなくなります。

AMBI

enジャパンが運営している転職サイトです。

サービス開催は2017年4月と、比較的新しいサイトです。

「20代の若手対象」と「年収500万円以上の求人」という2つの基準を満たす求人・企業のみを紹介。

紹介求人のレベルが一定以上のため探しやすいことは勿論、合否可能性が分かる「マイバリュー診断」という機能が特徴的です。こちらはその名の通り、気になる企業への合格度合いを求人を仲介する会社やヘッドハンターが判定してくれるもの。

「合格可能性が低い・ない」と判断された場合はエントリーすら出来ないので、自分の市場価値がガチ判定されます(涙)

AMBIについては個別で記事も作成しているので、気になる方は読んでみて下さい。

JACリクルートメント

外資系企業中心の転職サービス。

まだ登録したばかりで何とも言えないですが、調べていると「受からなそうな求人は紹介しない」そうです(汗)

外資系が数多く掲載されているので、外資に受かるレベルかどうかの判断材料として使いたいと思います。

レクミーキャリア

以前このブログでも紹介した転職サービスです。

特徴としては、電話or面談を行い、職務経歴書を提出してから担当のアドバイザーが求人を紹介するという形式をとっている点です。

そのため、会員登録をしてすぐに求人の閲覧・応募ができるわけではありません。

求人を見るまで手間がかかりますが、その代わりにアドバイザーが厳選した求人を紹介してくれるため、結果的に効率が良いと思います。

条件や希望を詳しく分析してくれるので、同じアドバイザーがつくDODAに比べ、転職希望者により寄り添ったサービスだと感じます。

ビズリーチ

ハイクラス求人をウリにしている転職サイトですね。

会員を有料・無料等でランク分けする点が特徴的ですが、最大の違いは、企業の採用担当者・ヘッドハンターの方と個別にやりとり出来るところ。

リクナビやDODA等では、キャリアアドバイザーとしてそれぞれの会社の社員さんが付きます。

それに対しビズリーチは、キャリアアドバイザーなるものは存在せず、自分でヘッドハンターや採用担当者の方と交渉を進めます。

勿論ヘッドハンターの方からも連絡が来るので、それに応えつつ、企業へアプローチする事が必要になります。

質が高く、信頼できるヘッドハンターが多くいるのではと思い登録しました。唯一のネックは「有料」という点ですね。

ミイダス

DODAと同様パーソルが運営しているサービスです。

こちらも利用記事を個別に書いています。

登録の簡便さと、統計データから自分の市場価値がダイレクトに表示される点がポイント。
加えて、オファーが来る企業は面談確約が前提のため、採用までのステップは比較的短い点もウリです。

一方で、オファーの来ないものに対し、自分から応募することが出来ない仕組みになっています。

求人のチェックや気になる企業をフォローすることは出来ますが、あくまで向こうから声がかからない限り前へは進めません。

また、登録して市場価値を算出してくれるのはありがたい(楽しい)のですが、中小企業中心のためか、想定年収に該当する求人が少ない・・・。

オファーがないだけと思って検索してみましたが、大手や高額求人は少なそうです。

メインに据えるのは厳しいですが、希望の企業からオファーが来るかもしれないのです、定期的にチェックする程度で使ってみます。

リクナビ

言わずと知れた転職サイトの巨人・リクナビ

最大手だけに求人数も豊富なため、鉄板サイトのため登録しました。マイナビと迷いましたが、両方使っていたら何が何だかわからなくなるのでコチラだけ。

基本的な仕組みはDODAに似ていますで、それほど語ることはありません。

 

ということで、合計7つの転職サービスに登録が完了しました。

それぞれの良さと上手く使いながら、転職活動を進めて行こうと思います。

何を使うか最初は迷いますが、知り合いのエージェントからは、「色々登録してみて、どんな求人があるかを見る事から始めると良い」とあったので、使いながら絞り込んでいくのか良さそうです。