雑記

【ただただ最高】人生で初めて「朝活」をやってみて実感した事を書いてみた

こんにちは、KENです。

朝活、依然として根強いブームですよね!

ひと段落して「朝活」というワードから「飽き」のニュアンスをどことなく感じる気もしますが、リアルでもネットでも、まだまだ盛んです。

「朝活」をキーワードにしたYouTuberも増えてきて、ブームもしばらく続きそうです。

僕のイチ推しはリクルートでサリーマンをやる傍ら、副業で会社を立ち上げたAkioさん。

この方は「副業」「筋トレ」「朝活」をキーワードに活動され、人気が爆発的に上がっています。

動画を見るととりあえず元気が出ます。筋トレしてないのにテストステロンが出ます。

 

確かにこの方も素敵なんですが、僕が朝活に目覚めたのは、コチラの記事がきっかけです。

Daigoが言ってからというよりも、文中に登場する「サーカディアンリズム」に興味を持ったから。

「サーカディアンリズム」は、一言で言えば、「日の出とともに目覚め、日の入りとともに眠る。」

原始時代からある人間本来のサイクルで活動しましょうって事ですね。

他の本でも見たんですが、やっぱりパフォーマンスの高い人は徹夜とか絶対しない。その代わりとにかく早寝早起き。人が寝てる時から仕事してます。

何がそんなに興味を抱かせたかはイマイチ不明ですが、これをやってみようと思ったわけです。

最初の問題

さて、『俺のサーカディアンロードはここから始まる!』と勢い勇んではみたものの、僕は超がつくほど朝が苦手。

朝の6時なんて、余程のことがない限り起きれません。というか無理です、基本。

どんなに気合を入れても絶対にできない自信がありました。

一体どうしたもんかと考えた結果、まずは一番オーソドックスな方法を試す事にしました。

それが「早寝」です。

とりあえずダメもとで10時に寝てみることにしました。

帰宅するなり奥さんに対し開口一番、

「俺は今日から「さーかでぃあんりずむ」で生活する!!」と高らかに宣言。

「また何か始まった」と全く相手にされなかったので、先の記事を検索して読んでもらう。

しかし特に反応はなし。

ただ顔には、

「どうせまたいつものように大言壮語のビッグマウスが始まった。6時にアラームをセットして起きたのなんで見たことがない。まぁ、とりあえずうるさいから好きにさせておこう」

という長文が記載。

これが奥さんの本音です。覚えておけよ。

図星に対するこ悔しさをこらえ、早々に風呂に入り、その日の振り返りをエバーノートの書き、時間をみると9時50分。

10分だけブログを書いて、10時ぴったりに布団に入ります。

その前にベッドの上に畳まれていない洗濯物があったので、自分の分だけ畳んでしまう。

奥さんのは畳んでもどうせタンスへの入れ方までさながら姑のようにやり直しをするので、生産性が悪いと思い放置。

すると奥さんがやってきて「ちゃっかり自分の分だけ畳んで」「自分ばっかりお布団入って。」

「いいわねあなたは。早起きするとかって、寝たい時に寝れて。名も無き家事って知ってる?」

ここは向き合ってはいけない。笑って受け流し、寝る事に集中。

「バシバシバシバシ」と嫁様の攻撃。受け流す。

侮蔑とハラスメントに耐えた甲斐があってか、なんと次の日の朝、奇跡は起こります。

なんと、1日目からいきなり朝の6時台に目が覚めたのです。

ひょっとしたら、前日満員電車に乗って超絶ストレスがかかっていたので、ストレスへの拒否反応で起きたのでは?とも思いましたが、とにもかくにも晩年お寝坊のこの僕が起きられたんです。

これには正直驚きました。

やっぱり、体内時計みたいなものってあるんだと思いましたね。古来から生物がもつ生活のリズム。いやリズム恐るべし。

冷静に考えてみると、睡眠時間はあまり変わらないので、早く起きたかったら逆算して早く寝る。遅くまで起きていたら、いくら気合を入れて寝ても、体が十分な睡眠を取ろうとするから起きられない。それだけのことなのかもしれません。

何はともあれ、幸先よく起きられた僕は、早速初日から「朝活」の素晴らしさを体感します。

朝活最高その1:寝起きが良い

「いやそれ朝活じゃないよね?」

はさておき、寝起きが辛くないです。いつも起きた瞬間から会社に行くのが面倒くさいという気持ちに支配されるんですが(※会社が嫌なわけでは全くなし)、早く寝た分睡眠の質が良いのか、さっぱりと目が覚めます。

二度寝、三度寝したいというまどろみ、身体の重さや辛さが桁違いに少ないのです。

僕にとって1日の中で一番辛い寝起きが楽になっただけでも、気分が上がります。

同じように朝がキツいという方は、騙されたと思って夜の10時に寝てみてください。

朝活最高その2:大事なことに集中できる

朝活をやりたかった理由の一つはブログです。

もっとお金を稼ぐために、沢山ブログを書きたいのですが、1年近くやった結果、仕事終わりにやるのは無理だと分かりました(いやもっと早く気づけ)

仕事が楽だったり、手を抜いてもいいとか、定時で帰れるとかだったら全く問題ないんですけど、真剣に、全力で仕事と向き合ってると、とても終業後に力が残ってません。

判断力とか意志力とか、完全に空っぽです。

「そこは日中の仕事をセーブすれば・・・。」とかも思ってましたが、セーブして中途半端な結果しか残せないなら、返って悪影響だなと個人的には思ってるので、基本全力です。

仕事終わりは現実的ではないので、それなら朝しかない。そして、朝こそ大事な事をやるために最も最適な時間なんです。

1日の最初に大事なことに取り組めるって、とても素敵です。だった、後は多少本気を出さなくても何とかなるわけですから。

逆に、疲れ切った夜の8時から一番大事なこととか、そりゃできるわけないな・・・です。

自分の人生にとって大事なことを、朝からできるのはとても幸せで、精神衛生上も最高です。

朝活最高その3:気持ちが前向きになれる

仕事や人生に対して、前向きな気分になれます。

あと、ちょっとエモーショナルになります。

早く着いたので人もまばらな職場で作業をしていたんですが、ふと

「この職場にいる人との出会いって本当に貴重だよな。」

「こうして巡り合ってるって、奇跡だよな」

「仲間を大切に、出会いに感謝して、みんなで一緒に頑張っていかないとな。」

と、普段はあまり思わないなんともエモ苦しいような暑苦しいような思いが込み上げてきたのです。

まぁこれがいいか悪いかは置いておくとして、ともかく前向きでポジティヴな思考になれます。

あと、オススメはノートに思ったことを書くことです。

気になっていることや、考えていること。僕であれば、仕事の進め方や副業のネタなど、とりあえず頭に思い浮かぶことを片っ端から書いていきます。

書くことで頭が整理され、アイデアも浮かびます。思考も深まります。

書くって素晴らしいです。

朝活最高その4:仕事の効率が上がる

スケジュールや業務の優先順位など、計画をしっかり立てられるので、日常の業務がスムーズかつ効率的です。

ぐっすり寝てる分集中力も高くなっているのか、仕事を捌くスピードも高い気がします。

もっというと、判断速度が上がってます。いつもなら少し迷ったり躊躇う部分で、止まることなく次の行動がとれる。そんな感じです。

朝活最高その5:朝のカフェは最高

空いているカフェでゆっくり食べる朝食

全てを手にした気分になれます。

初日で気分を良くしたのか、今のところ1週間は早寝、早起きの生活が定着してます。

土日が鬼門ですが、そこはグッと我慢。日付が変わる前に布団に入りました。

今のところ良いことしかないので、あとはブログの収益が上がれば万々歳です(笑)

「早寝早起き」と「サーカディアンリズム」

最高におすすめです!