仕事/転職

いよいよ転職活動で第一志望の最終面接が近づいてきたけど、気分が沈む

今日も出張の続き。明日になったら家に戻ります。

一昨日からホテルに滞在しているのですが、1日中営業であちこちかけずり回っているせいか、ホテルに戻ると全くの無気力モードになってしまいます。

体力的にはそれほど疲れていないのに、何もやる気が起きない。

ぼーっと動画を見て、すっきりしない気分のまま時間だけが過ぎていきます。

湯船につかってみても、気分は晴れず。

困ったもんです。

 

今週の金曜日には、いよいよ志望企業の最終面接が控えています。

最後は役員の方と面談です。

内容は人間性だったり、思考の深さを見られるそうです。

人間性はまぁ大丈夫だろうとして、思考の深さとはいかに・・・

もし内定が出れば、今のところはこの会社さんにという思いは強いですが、もし落ちたらと思うと不安な気持ちが・・・。

何が嫌って、またゼロから転職活動を進めるということ。

応募から内定まで、はやければ1ヶ月もかかりませんが、また自分が行きたいと思う企業に出会えるのかどうか。

今のところ僕が受けている企業は5社もないです。エージェントさんは色々と進めてくださるものの、本音を言うと「行きたい!!」と思える企業が見当たらず(偉そうですみません)手を広げられずにいます。

落ちた時にまた探すのかと思うと、少し憂鬱なのと、また東京へ行ったりきたりすると、時間もお金もかかるなと、気持ちがのりません。

地方で転職活動をされる方は、この辺の理由で良くも悪くも「妥協」してしまうことや、諦めてしまうことが多いのではと思ってしまいました。

思えば新卒の時も、今の会社がベストだと思っていたわけではなく、どちらかと言えば就活に疲れ果て、決めてしまった部分がありました。

転職活動まで同じ状況に陥り、妥協したりしたら、それこそ二の舞です。

だから、手を広げることなく、自分がここだと思った企業を受け、落ちたらまたその時に考える。

そのぐらいで良いのかもしれません。

なんだか日記みたくなりましたが、今日はこれで。